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そろばんの教室らん

メガネをかけているとおじさんに見られます

子どもの時は視力は良かったです。それなのに高校生の時からどんどん落ちてきてずっとメガネをかけないといけなくなったのです。

両親とも近視なので仕方がないと思うようにしていました。でもメガネは好きではありません。なぜかというと、老けて見られるからです。

これまで合コンでもずっと年上で見られてきました。

三歳年下の妻と結婚したのに、十歳は年下だとよく言われます。

僕はそこまでおじさんに見られているようなのです。

だからできるだけメガネをしたくはないのです。

今ではコンタクトレンズも併用しています。でもやはり目がゴロゴロして、コンタクトレンズが合っていないみたいなのです。メガネのほうが目にはずっと優しいと思っています。

でも見た目が全然違うのです。できる事なら何もしないで裸眼でいたいです。でもかなりの近視になってきたので、そういうわけにはいきません。

今では悲しいですが、ずっとメガネをしていないと何も見えないのです。

視力は良いのに老眼鏡に納得できない!

最近、どうしても納得できないことがあります。


視力は右目2.0、左目1.5と非常に良いのですが、老眼が進み、老眼鏡を掛けないと手元がぼやけてしまうのです。


仕事中が特に困るわけです。


私の視力は社内でもトップクラスに良く健康診断の視力の結果を見せると、そんなに視力がいいの!?と盛り上がるのです。


こちらの
http://xn--mck6cta2a4a0dwc2d5134bzw0b.com/でも
色々紹介しています!


しかし、突如として老眼がきてしまい、老眼鏡を掛けることになったのですが、私の突然のメガネ姿に一同びっくりしていました。


視力めちゃくちゃ良かったよね!?とみんな口を揃えて言ってきたあげくに、老眼鏡だと言うと爆笑されました。


これには本当に納得できません。


かなり遠くまで鮮明に見えるのにも関わらず、手元だけが見えないなんて、おかしな話です。


もちろん仕方のない話なのですが、メガネに慣れるまでには、まだまだ時間が掛かりそうで、メガネを取ったり外したりと面倒くさい限りです。

メガネとコンタクトの使い分け

家の中ではメガネを使い外ではコンタクトレンズを使ってます。

どちらが良いかと言えばどちらにも良いところがあり、どちらにも悪いところがあるのでなんとも言えません。

使っていてラクというか目が疲れないのはメガネの方・・・使っていて気分が良いのはコンタクトレンズの方です。

家の中ではメガネしか使わないけれどそれが内と外の気分の切り替えになっています。

メガネフレームはとても軽いものを選んだので使っていて違和感はそれほどありません。

ただ、コンタクトレンズとメガネとを比べてしまうとやっぱりコンタクトレンズは開放感がありますね。

メガネは鼻パットが気になったり耳にかけているからフレームが軽量でもその重さが気になります。

理想のメガネに出会えない

定期的に自分の顔の形にピッタリ合うメガネを探しますがいつも適当なメガネで妥協してしまいます。

本当は納得できるメガネをとことん探したいのに、時間がかかりすぎてしまって理想のメガネを買うことができないんです・・・。

私の理想のメガネは自分の顔を魅力的に見せてくれるメガネです。

眉毛の位置にちゃんとフレームがあって、フレームの形も私の顔の形に合っているものが理想です。

メガネ屋へ行くと見渡す限りメガネだからピッタリ合うメガネが見つかりそうなんですが、今まで理想のメガネに出会ったことはありません。

最近ではメガネをオーダーメイドで作ってもらおうかな・・・なんて考えてます。でも予算の都合でなかなか実現しないんですよ。

角膜剝離と白内障の同時発症で視力が低下した思い出

3年前の夏、起床と同時に右目に刺すような激痛が走り、眼科を受診したところ角膜剝離と診断されました。1.2の視力が0.3まで低下し、レースのカーテンがかかったような視界の曇りが続いたため、紹介状を携えて総合病院へ向かったところ白内障も併発しているとの事でした。


眼圧が高く、鎮痛用の目薬も効かないため、1泊2日で入院手術の予約を取りました。


当日は液体の部分麻酔を右目に施され、メスで眼球表面のレンズをめくって人工水晶体を入れ直す手術を30分程施されました。


術後は丸1日眼帯を付け、アラームで管理されて1日4回3本ずつ消毒用の目薬を付けました。症状は完治しましたが視力は0.5までしか回復せず、手持ちのメガネが使えなくなったため、右目だけコンタクトレンズを使用しています。


現在でも医師の勧めにより、ドライアイ用の目薬を定期的に使用して、手術で入れた人工水晶体の乾燥・変質による視力の再低下を予防しています。


外傷もないのに角膜剝離になり、まだ30代という若い年代なのに白内障を患う事になろうとは、大変ショックな出来事でした。今後は残った左目を労って過ごそうと強く思います。